パパ族ブログ

新人営業マンが持つべきビジネス手帳の選び方とおすすめ手帳

 

就職活動が終わり、卒業論文が終わり・・・あっというまに春から新社会人。

 

または、今までの会社に見切りをつけ、新規一転新しい会社へ転職、さぁいざ行かん!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回、その中でも新たに営業マンとして働く方に向けて、営業マンの必需品となるビジネス手帳の選び方について紹介します。

 

最後にお勧めのシステム手帳も紹介するので参考にしてください。

 

 

スマホ管理はNG?営業マンがビジネス手帳を使う理由

今時、スマホのアプリですべてスケジュール管理ができるのに、なんで今さら紙(手帳)に逆戻りしなければならないの?

 

特に新卒の新入社員の方はそう思うかもしれません。

 

理由は簡単です、ビジネス手帳を使う理由は「顧客とのマナー」だからです。

 

例えば以下を営業マンがスマホで行っていたらどう思うでしょう。

  • 重要な打ち合わせ内容をスマホにメモする
  • スケジュールをスマホに登録する

 

顧客からしたら、この営業マンはとても印象が悪いように見えます。

 

営業マンって顧客と直接お金の交渉をしたりする重要な役割を担っています。
印象が悪いとそれだけで、商談が破断になりかねませんのでぜひビジネス手帳を持つようにしてみてください。

 

 

 

それでは、ビジネス手帳を持つ重要性について分かったところで、具体的にどのような手帳を選んだらよいのでしょうか?

 

どのタイプの手帳を選ぶべき?

 

ビジネス手帳を手に取りパラパラめくっていくと、スケジュール欄には様々な形式のタイプがあることに気づきます。
大きく分けて以下の4つです。

 

  1. デイリータイプ:1日1ページ。書くスペースが多い。
  2. ブロックタイプ:見開きで1週間分が記入できるタイプ。書くスペースがマス目状になっている。
  3. ホリゾンタルタイプ:ブロックタイプと同様見開きで一週間分記入ができる。ブロックタイプと違い、横書きで記入できる。
  4. バーチカルタイプ:見開きを縦に区切り、時間ごとの予定やToDoリストを記入できる。

 

この中で営業マンはどのタイプがいいでしょうか。

 

答えはBホリゾンタルタイプがおすすめです。

 

営業マンは日程管理、時間管理・ToDo管理がとても重要です。

 

1日1ページでは日程管理に不向きですし、ToDoを記入したいときに横幅が少ないと改行を沢山しなければならなくなり、とても不便です。
その点、ホリゾンタルタイプは営業マンにとって、非常にバランスのとれたタイプと言えます。

 

 

大きさは?相手を安心させるビジネス手帳の選び方

ビジネス手帳といっても極小のコンパクトサイズから、周りを圧倒させるようなA4ノートサイズのものまで色々あります。

 

なるべく荷物が少ない方がいいから小さめのコンパクトタイプにしよう!

 

・・・そのような基準で大きさを選ぶことは絶対にNGです。

 

手帳の大きさは、顧客との信頼感をはかるものだと思ってください。

 

どういうことかご説明します。

 

まず、営業マンは顧客との打ち合わせメモをビジネス手帳でとることが多いです。

 

仮に、客先へ打ち合わせに出向き、重要な決定事項を営業マンである自分が手帳にメモしている場面を想像してみましょう。

 

この場合、ポケットサイズの手帳を使っていたらどうでしょう。

 

顧客はその光景をみて、「こんなに小さな手帳にメモをしているけど、大丈夫かなぁ」と心配になるでしょう。

 

ぜひ、顧客を安心させるために、ほどよい大きさの手帳を選ぶようにしましょう。

 

具体的には、いわゆる6穴サイズ(スーツの胸ポケットに入る程度のサイズ)がおすすめです。
ほどよい大きさですし、自分自身も持ち運びがしやすいです。

 

これが営業マンにおすすめの手帳!

 

それでは最後に、私がおすすめする営業マンにぴったりの手帳をご紹介します。

 

それがこちら。

 

https://item.rakuten.co.jp/maejimu/rf-jdp3009/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_103_1_10000645
(ダ・ヴィンチ システム手帳)

 

こちらは6穴サイズでバインダー形式になっています。
ポケットに入るサイズで持ち運びもしやすいです。

 

手帳には綴り手帳といういわゆるノート型の1年単位の手帳と、リフィルを入れ替えることが可能なリング式のバインダー手帳があります。

 

この中で、私はバインダー形式をお勧めします。
綴り手帳は年度単位で切り替えが発生するため一時的に2冊持ち歩く場面が出てきます。

 

一方、バインダーだと年度で区切ることなく、自分で必要な枚数のリフィルを入れることで対応が可能です。

 

また、慣れてくると様々なリフィルを使用して、手帳を自分でカスタマイズすることも可能です。

 

ビジネス手帳を持つことは顧客の信頼を得るということ

いかがでしたでしょうか。ビジネス手帳って本当に数多くの種類が販売されていて迷ってしまいます。

 

でも、ビジネス手帳は営業マンにとって、自分の相棒であると同時に、顧客との信頼感の証であるということを念頭に置いて選んでみましょう。

 

そうすれば自分が使いやすく、加えて、顧客との信頼を得られるような素敵なビジネス手帳を入手できるはずです。
ぜひ参考にしてみてください。

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